2017年2月26日日曜日

「湯免もなか」と「湯免小唄」

昨日、「湯免もなか」を久しぶりに戴いた。
中の餡からほんのりと柚子の香りが口の中に広がり・・・・・

食べログではないのでこの辺で味の感想はおいておく。でも美味しいのだ。

今日の紹介は中に入っていたチリ(説明書き)と包装紙のことだ。

湯免もなか
 説明書きの裏?に「湯免小唄」が2番まで書かれている。



包装紙の拡大
とってものどかな湯免の風景イラストが書かれている。温泉が湧き、柚子の木が傍に立っている。背景は権現山であってほしい。

 ここで「湯免小唄」を紹介!
湯免小唄

作詞:三隅小唄委員会
補佐:野村俊夫
作曲:米山雅夫
 唄:島倉千代子

昭和33年に、「扇山から」とともに当時のコロムビアレコードから発売されている。
ちょっと艶っぽい歌詞で、島倉千代子さんの唄声が素晴らしく、音源としても貴重なものだと思っている。
これは三隅の宝物です。




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