2020年6月29日月曜日

あれから3年が経った

トワイライトエクスプレス瑞風が、営業運転として初めて長門市三隅にやってきて3年が経った。

2017年06月18日撮影

2017年06月19日撮影-1
2日目の山陰上り運転で長門三隅駅で撮影したときは中学生時代を思い出して下りホームから撮影した。その頃の下りホームには待合室があり、3番線(上下機待線?)が存在していた。今は全くその形跡がない。SL運転がまだ現役の時代の記憶だ。

現在(2020年6月)は新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みで瑞風は運休中となっている。3年前はこんなことになろうとは思いもしなかったわけだが思い入れが深い場所だけに余計に悲しくなる。

2017年06月19日撮影-2
瑞風のため?にホームや駅周辺が整備(清掃)されてきれいさっぱりしたのも束の間だった。
写真の記念プレートには長門三隅駅は昭和53年(1978年)12月22日に自動信号化されたと記銘されている。その当時自分は三隅町に居なかったため、駅構内の様子は記憶にない。42年の月日が経過している。


2020年6月26日金曜日

イネが育つ

梅雨真っ盛りで昨夜よりかなりの量の雨が降ったが水路や溝はそれほど水量が増していない。

先月から時々水田の様子を写真に撮っているが、田植えの日から一月以上が過ぎた。

2020年05月23日撮影
 田植えの日


2020年06月04日撮影
 約2週間後


2020年06月13日撮影
約3週間後 


2020年06月26日撮影
約5週間後

水面に映り込む「岳の山」もそろそろ見れなくなってきた。
また暑い夏がやってくる。


2020年6月24日水曜日

沢江の旧国道

昨日に続いて本日は沢江の旧道の北側に位置する旧・国道191号(県道287号)の風景。
昨年の夏に撮影したものだが今回は三隅下浅田より旧長門市に向って逆方向に歩いている。

2019年07月27日撮影-1
 旧道へと分かれる辺り。



2019年07月27日撮影-2
今も相変わらず通行止め! 



2019年07月27日撮影-3
 この辺りから「沢江」らしくなってくる。


2019年07月27日撮影-4

2019年07月27日撮影-5

2019年07月27日撮影-6

2019年07月27日撮影-7

2019年07月27日撮影-8
 沢江川は水路のように見えるが鉄割山系から仙崎湾に流れる独立水系だ。(支流ではない)

2019年07月27日撮影-9

2019年07月27日撮影-10

2019年07月27日撮影-11

2019年07月27日撮影-12
 山陰線越しに沢江の大歳様へ上がる階段が見える。


2019年07月27日撮影-13
昭和の時代には国道に踏切があることに違和感が無かったが、バイパスに踏切があることを想像するとやはり有ってはならないように思う。
しかしこの踏切の風景は、数々の思い出を混ぜると残してほしい気にはなる。

2019年07月27日撮影-14
そしてこれらの風景を旧道と共に「赤間関街道北道筋」として眺めると様々な想像や当時の気配を感じることが出来る。

家並みは変わっても海・山・川・道といった自然の基本は変わってほしくない。


2020年6月23日火曜日

沢江の旧道

町の風景は少しの間見ないと様々な変化が伺える。
此処「沢江」の旧道は山陰本線が南側に並走している。本数が少ないせいかそれを感じさせない閑静な町並みだ。

2020年06月15日撮影-1

2020年06月15日撮影-2

2020年06月15日撮影-3

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2020年06月15日撮影-12

2020年06月15日撮影-13

この旧道を歩いていつも思うことがある。
沢江川を過ぎると旧国道(県道287号)に出る道や家並みの路地がほとんど無いことだ。(つまり萩方面に向いて左側)
家並みがぎっしり詰まっているのに窮屈さは感じないがよく見ると路地が無い。そして個性豊かで立派な旧家がたくさんある。目の前は仙崎湾で海が接しているのに漁村の面影もなく、どちらかというと山間の宿場町の感じが強い。
そして歴史を感じさせる町だ。

2020年6月22日月曜日

大河内川に沿って

長門市の坂水地区から深川湯本の大河内地区までの大河内川に沿って散策した風景。

2020年06月15日撮影-1
 ここから大河内川に沿った県道280号線を歩いていく。


2020年06月15日撮影-2
 県道280号は車が来ると歩行者も気を使わなければならないほど狭い。


2020年06月15日撮影-3
 道路と橋脚の隙間に鉄割山(かねわりやま)が見える。三隅川から観た姿と全く違っている。


2020年06月15日撮影-4
 理解に苦しむ表示。


2020年06月15日撮影-5
先日の大雨で大河内川は少し濁っている。



2020年06月15日撮影-6
工事車両の出入口だが、確かここが鉄割山の登山口だったように思う。今は大河内川ダムの工事で進入禁止となっている。


2020年06月15日撮影-7

2020年06月15日撮影-8
 法面工の最中であった。この法面の下側(雑木に隠れて見えない)が新しい道路です。

2020年06月15日撮影-9

2020年06月15日撮影-10

2020年06月15日撮影-11
 集落の集会所。
2020年06月15日撮影-12
 まだ真新しく見える蛍見橋。

2020年06月15日撮影-13

2020年06月15日撮影-14
 板持の向こうに草添山が聳える。


2020年06月15日撮影-15
矢ヶ浦や千畳敷もチラリと見えだす。

深川川水系の大河内川は現在「大河内川ダム」が建設途中だ。
このダム事業に伴い新しい道路も建設されている。すべてが完成する頃にはこの辺りの風景が一変するのではないかと思いつつシャッターを切った。

2020年6月21日日曜日

桜楓山荘の今

大河ドラマ「花燃ゆ」が放送されて5年が経った。

此処長門市三隅でも二条窪の「桜楓山荘」跡がきれいに整備されなおして5年以上が経過したが今もきれいに手入れがされている。

2020年06月15日撮影-1

2020年06月15日撮影-2

2020年06月15日撮影-3

過去を偲んでしばらく眺めたが昔の風景は思いつかない。
しかし5年が経った今もきれいであることが嬉しい。

大河ドラマで賑わうまで鬱蒼としていた風景が嘘のようだ。

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...