2016年11月19日土曜日

舟戸の辺り~前大津代官所跡

豊原のたでわら(蓼原?)に、「前大津代官所」があったらしく、その痕跡を追ってみた。
2009年02月15日撮影
 まずは代官所跡の三隅川の土手側に「舟戸」という年貢や荷物を積みだす港?が在ったらしく、その痕跡地の立て看板から。


2010年03月21日撮影

2011年01月07日撮影
上の2枚は場所を特定するための過去に撮った写真。
雪の日のお地蔵さまは、寒そうだがきれいである。



2012年11月11日撮影-1

2012年11月11日撮影-2

2012年11月11日撮影-3
上の3枚は県道添いの代官所跡の立て杭。
井戸のようなものが、何なのかよくわからない。


2016年10月10日撮影-1
 川土手に大きな通路のようなトンネルが空いているが、これはいつできたものなのか?謎がいっぱいある。

2016年10月10日撮影-2
川の対岸から見た「舟戸」の様子。
どこが石橋なのかさっぱり見えない。


2016年10月10日撮影-3
「舟戸」の対岸にはとうかん淵のポンプ小屋が見える。

2016年10月10日撮影-4
舟戸の土手からのなだらかな下り道を歩くと、下のような狭い道になっていく。

2016年10月10日撮影-5
 突き当った場所が「前大津代官所」となる。
2016年10月10日撮影-6

2016年10月10日撮影-7

2016年10月10日撮影-8
分からないことが多く、調べてみて新たに昔の人の気配を感じられたら再度記録していくことにする。

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