![]() |
| 2019年12月15日撮影-1 |
![]() |
| 2019年12月15日撮影-2 |
大きな椎の木に守られるように鎮座されている賽の神は、慶応3年(1867年)に創設された「向山塾」の入り口でもある。
そして時代は明治、大正、昭和、そして平成へと移り変わり、そろばん塾の入り口となっている。
![]() |
| 2019年12月15日撮影-3 |
(ひょっとして寒椿?)
悪疫悪神の侵入を防ぐとされる「塞の神」と文字は違うが同様の信仰として、さらに道祖神として祀られてきたものに違いないと思う。
子供の頃より慣れ親しんできた場所だ。
![]() |
| 2019年12月15日撮影-1 |
![]() |
| 2019年12月15日撮影-2 |
![]() |
| 2019年12月15日撮影-3 |
前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...
0 件のコメント:
コメントを投稿