2019年12月26日木曜日

「出前一丁」のこと

先日少し書きかけたが、インスタント袋ラーメンの続き。その中でも「出前一丁」は色々なシーンの思い出が残っている。それも味と共に脳裏に焼き付いている。

出前一丁-1

なぜこんなことを書き残そうとしたかと云うと・・・

一言でいうと「風味や味が変わってきた」からだ。

インスタント食品にそこまで期待しなくても、という考え方もあるだろうが自分にとって多感な時期の空腹を満たしてくれた貴重な食品であるからだ。

味の良し悪しではなく、昔ながらの味が変わってしまったことの残念さが沸々と湧いてしまっている。

出前一丁-2
これほどのビッグネームでありながら味を変えてきたことの理由や経緯があるのだろうが残念でならない。

少し前にはこんな商品もあった。
出前一丁-3
ひょっとしたらもっと色々なバージョンがあるのかもしれないが、食べたいとは思わなくなってきた。

今の時代は決してインスタント(即席)を侮ってはならない。
自分たちの世代はジャパニーズ・スタンダードであり、今はワールド・スタンダードなのであろう。

お馬鹿な事かもしれないがどうしても書き残しておきたかった。

【後記】
少し前の朝ドラの「まんぷく」はチキンラーメンやカップヌードルに因んだお話だったように思うが、「ダネイホン」や「まんぷくラーメン」のパッケージや看板広告のデザインは素晴らしいセンスを見せていた。
その時代の風景や道具、又は商品の再現力を含めて朝ドラは貴重な映像資料かもしれない。


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