2019年12月27日金曜日

豊原の辻

豊原の旧道にある四辻は、その北側で舟戸道へと繋がっていく。

そしてこの辻は赤間関街道北道筋として利用されてきた道でもある。

2019年12月23日撮影-1

2019年12月23日撮影-2
 あえて「長惣旅館前分岐点」と言っても良さそうだ。


2019年12月23日撮影-3
古くは街道であったことを意識して歩くと、思いがけない発見があるかもしれない。興味深くてとても趣きのある道だ。

古くは深川村の前身として前大津宰判の勘場として藩政に寄与していた舟戸付近より南下したこの道は、令和になった現在少し様子が変わろうとしている。
近いうちにその様子の変化を残そうと思っている。

【後記】
舟戸の積み場へ向かう道の入り口に在った「前大津宰判の勘場跡」の杭が最近無くなっている。何かわけがあるのであろう。
長門市役所旧本庁の自転車置き場の辺りに在った「前大津宰判の勘場跡」は舟戸から移された場所のようだ。やはり大津の中心は深川でないと不便だったようだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

江の川辺りの風景(その2)

前回に続き江の川に沿って遡ってみる。 本流は右か左か、ここは山陰本線仙崎支線の田中下踏切の傍。 右に行けば県道56号仙崎港線を潜り長門郵便局の裏を抜けて長門市駅北口方面へ、左に行けば長門市駅南口を駅構内の線路に沿って流れ、そして長崎ちゃんめんの方へ南下する。 とりあえず左へと向か...