2019年2月5日火曜日

人丸駅舎のこと

山陰本線の人丸駅の入り口に鳥居のオブジェがある。
2017年11月頃に設置されたようだがまったく知らなかった。偶々通りかかった時に気がついてびっくりした。調べてみると設置当時には新聞等にも掲載されていたようだ。そしてその正面には最初は「元ノ隅稲成大神」と書かれていた様子。

2019年01月17日撮影
上の写真の部分拡大
このように今は「元乃隅神社」と変更されている。

さて、ここからは「個人的な思い」を書いてみる。
「鳥居のオブジェ」だけが新しく、妙に違和感があるのだが取ってつけた感が否めない。何十年か経過すると馴染んでくるのだろうか?

さらに「地元の方々は嫌ではないのだろうか?」とか「人丸神社を無視しているのでは?」とかその場で考えてしまった。
どうしても安易な考えで付けてしまった、としか思えない。

しかしながら何十年も経過して鳥居が無くなると逆の「違和感」が発生するのかもしれない。赤い鳥居をくぐって通学していた、という年代がその時の想いを書き残すかもしれない。


3年前に撮影した人丸駅界隈の様子を残しておこう。
2016年01月16日撮影-1

2016年01月16日撮影-2

2016年01月16日撮影-3

2016年01月16日撮影-4

2016年01月16日撮影-5
いつか「人丸駅」のことを詳しく書き残しておきたいとも思っている。


0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...