2017年6月23日金曜日

踏切の話 その2

生島のエリアに2つの踏切がある。

生島第1踏切(593k585m)と生島第2踏切(593k963m)だ。

生島第1、第2と津雲

2016年12月10日撮影-1
 昨日アップした津雲踏切に貫ける道だった生島第1踏切道。
私にとってはとっても懐かしい思いが残る風景だ。


2017年02月08日撮影
三隅病院のための踏切と言っても過言ではない生島第2踏切。




2016年12月10日撮影-2
 生島第1踏切と第2踏切の間を走る列車。



2016年12月10日撮影-3
旧県道64号線から見た「みすみ千年の森」方面の風景 



2016年12月10日撮影-4
 旧県道64号線の様子



2016年12月10日撮影-5
新しい県道64号線と生島第1踏切。 



2016年12月10日撮影-6
新しい県道添いにある「源範頼の墓」の案内板。
2016年12月10日撮影-7
 過去にはすぐ横を通る県道がなかったため、この墓があることが分かりづらかった。



2016年12月10日撮影-8
新しい県道64号線の様子。

「生島」の読み方で昔から気になっていることがある。
ワープロで「いくしま」と入力すると「生島」と変換されるが、「いかしま」と入力すると「生島」という変換候補がない。
三隅の地名は「いかしま」だが、それで慣れているせいか、「いかしま」と呼んだ方が発音しやすい。

ところで山の中にある集落名が、なぜ「島」がつくのだろうか?


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