2020年2月1日土曜日

土手の風景の比較

現代の赤間関街道の道筋を写真で残そうとしていて、8年前の土手辺りの写真が出てきたので今一度残しておくことにした。

2012年06月12日撮影-1
琴影橋から観た三隅町役場。 



2012年06月12日撮影-2
琴影橋の前姿 



2012年06月12日撮影-3
琴影橋を渡った所より土手の中筋を観る。三隅町役場が正面になる。 



2012年06月12日撮影-4
明倫小学校旧正門より三隅町役場を観る。

たった8年前の風景が懐かしくなってきた。

昨年末に撮影した現在のこの辺りの写真と比べてみる。

2019年12月28日撮影-1
琴影橋欄干がガードレールに変わっている。 



2019年12月28日撮影-2
役場は無いし、電器店も無くなっている。 



2019年12月28日撮影-3
役場の跡地は更地のままでなんとも寂しい風景となった。

8年も経過すると町並みの容姿も変わってくるのが当たり前だが、寂しく変わっていくのは過疎地のさだめなのか?

いや、まだ「過疎地」と言ってはならないぞ。

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