2020年7月13日月曜日

青海大橋の袂から

仙崎半島先端から青海島に架かる青海大橋の袂に「海外引揚げ上陸跡地」という標が立っている。今回はこの付近の風景のこと。

小雨が止んだ隙間に撮影したものなので全体的に暗い。
2020年07月12日撮影-1

2020年07月12日撮影-2

2020年07月12日撮影-3
 正面に弁天島が浮かぶ、と書きたいが今は人工島からの陸続きとなった。

2020年07月12日撮影-4
 青海大橋へと上っていく袂となる地でもある。

2020年07月12日撮影-5
目線を少し北側に逸らすと大泊山が聳える。この山の向こう側が大日比漁港になる。

昔の地形図には「瀬戸崎」と記された仙崎半島の先端の風景は地図で見るよりスケール感が大きい。

これまでも何度となく仙崎の風景を残してきたが、改めて「仙崎を歩く」シリーズの第1回として残しておく。

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