2020年7月6日月曜日

三隅町給食センターのこと

1971年(昭和46年)3月に三隅町大竹に建設された「三隅町給食センター」が解体された。

2020年07月05日撮影-1

2020年07月05日撮影-2

何年か前より地元自治会が市に対して撤去要請をしていたと聞いたことがあったが、その機能が停止して数年が経ち廃墟化していた建物は色々の問題が指摘されていたようだ。

2017年05月06日撮影-1

2017年05月06日撮影-2
上の写真は3年前のものだがこの頃でもかなり劣化が進んでおり、風景に違和感を与えていた。

今思うと、なぜ給食センターがこの地(住宅地)に建設されたのか理解に苦しむが諸事情があったのであろう。
建設当初より幼稚園、保育所、小学校、中学校へと栄養士により管理された給食が届けられていたわけだがいつまでその機能を果たしていたのか記憶にない。市町合併の頃にはまだ機能していたようにも思う。

それは別として風景の中に「消化ホース格納箱」がポツンと残っているのが余計寂しさを演出している。

0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...