2017年1月14日土曜日

野波瀬の峠

野波瀬と向山の間に位置する県道285号線に小高い峠があり、雪でも積もろうものならちょっとした難所になる。

下の写真で分かるように、今の道路レベルは過去の道路と比べるとかなり下がっている。

幅員も広くなって昔とかなり様子が変わっている。

2014年04月29日撮影-1

2014年04月29日撮影-2

自転車(ママチャリ)でトレーニングがてら、立ち漕ぎをして、この峠を越えられなかったのに、何年か前から走破できるようになったのは坂道が緩くなったからかもしれない。(それとは別に年齢とともにハードになってきている。)


小学生の頃、まだ舗装がされていない狭い砂利道で、夜は暗く、この峠を越えることがとても怖かった記憶がある。

本当に便利で楽な時代になった。

車で走行するとあっという間のことだが、歩いたり自転車に乗ったりすると、色々なことに気づかされる。



0 件のコメント:

コメントを投稿

「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...