2017年1月12日木曜日

3局の・・・

ひと昔前、確か1993年(平成5年)の10月ごろだったと記憶しているが、新幹線のぞみ号が走り出した頃の出来事がある。

長門市や三隅の市内局番が一桁から二桁に変わった時期がある。

元は下記のとおり

  • 市外局番: 08374
  • 市内局番: 3
  • 番   号: 〇〇〇〇


というように市外局番が5桁で市内局番が1桁の時代があった。その頃の名残を残したままの看板が今でもあるのでご紹介。

薄くなって見えない箇所もあります。

(それぞれの箇所にご迷惑がかからないように番号だけを消しました。)

2013年06月23日撮影-1

2013年06月23日撮影-2

2013年06月23日撮影-3

2013年06月23日撮影-4
日本電信電話公社(略して電電公社)が民営化されてNTT(日本電信電話株式会社)となり、その後NTT西日本とNTT東日本に分割された。

通信の世界がものすごいスピードで進化してきた中で、このような看板や表示が残っているものを見つけると、ほっとする思いがする。(決して老化とは違うと思っている)

東京の都心部でも時々このような看板を見かけることがある。
昔掲げた看板やロゴの文字をそのままにして大切に残してあることと、変えなくても周囲のかかわっている人々が気にせずにそのままにしておいてくれることもあって残ってきた。(お店をやめられていても、引き継いだ方が大切に残されている場合もある)



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