国道191号線というと広島県の方は「えっ?」と思うかもしれないが山口県の北浦沿いを通っている。
その中の三隅バイパスのトンネルに注目してみた。
まずは新しい方の「
豊原トンネル」の風景から。
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2017年08月26日撮影-1 |
西に向かう入り口には「三隅山荘(村田清風旧宅)」が見える。
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2017年08月26日撮影-2 |
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2017年08月26日撮影-3 |
東へ向かう入り口には湯免温泉?の入浴風景が見える。
とっても粋な計らいで気が付くと楽しくなる。
先に完成した沢江トンネルは開通当時、長門市に向ってトンネルを抜けた時から三隅町から長門市に入った感覚があった。すぐに住友セメントのベルトコンベアーが目に入ってきて隣の町に来た感じがした。
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2017年08月26日撮影-4 |
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2017年08月26日撮影-5 |
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2017年08月26日撮影-6 |
しかしなぜ日本語で「トンネル」というのだろうか?
英語の「Tunnel」は「タネル」と発音するしローマ字読みしてもツンネルとなる。
自分的には「トンネル」がしっくりくるので問題は無いのだが・・・。
日本と諸外国のギャップはこの辺りに原因がありそうだ。
【参考】
国道191号線三隅バイパスは、三隅町の時代に開通している。
- 1989年(平成元年)2月27日、町道浅田1号線~長門市小浜間2.3Km開通。
- 1994年(平成6年)3月30日、浅田~中村間3.2Km開通(全面開通)
全面開通して24年が経とうとしている。
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