猛暑が続いていた先日まで出歩くことを極力避けていたが、思い切ってウォーキング(ただの散歩だった。)に出かけてみた。
だだっ広い夏の田園風景がとっても気持ちがよくって出かけてみるものだ、と思った。場所は豊原から平野地区の北側の田園地帯。
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| 2018年08月20日撮影-1 |
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| 2018年08月20日撮影-2 |
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| 2018年08月20日撮影-3 |
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| 2018年08月20日撮影-4 |
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| 2018年08月20日撮影-5 |
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遠くで踏切の鳴動音を頼りにシャッターをきったが、炎天下の中でファインダーではなく薄暗い液晶画面を見ながらの撮影は厳しいものがある。
カメラはファインダーでシャッターを切りたいと思った。
夏の終わりの「稔(みのり)」の風景はやはりきれいでこのまま収穫に向けて育つことを願うばかりだ。
この「稔(みのり)」という言葉は元々が「年」と書いていたようで「年(ねん)」が「念(ねん)」に変わって「禾(のぎへん)」が寄り添った言葉のようだ。とってもいい言葉だ。






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