2018年8月23日木曜日

三隅川河口のこと

三隅川の河口でこの季節、水面に背びれを出して泳ぐ魚を時折見かける。

かなりの大型魚で、たぶん「スズキ」がエサとなる小型魚を求めて遡上しているのだと思う。
(たまに大きな鯉が水面を揺さぶっている姿も同一場所で見る。汽水域は淡水魚と海水魚が入り混じって棲息している。)

2018年08月20日撮影-1
この写真のようにかなりの浅瀬なので大型魚が泳ぐと水面が揺らぐ。
時折、大小のチヌ(クロダイ)が堤防近くで淀んでいる。


2018年08月20日撮影-2
それにしても仙崎湾に向かう河口の風景は美しい。
正面の青海島や白潟の小山に夕日が沈んでいくことを思うだけで絶景が偲ばれる。



2018年08月20日撮影-3

開作地区を少し進むと最近人通りがないせいか堤防沿いにサギなどの野鳥が目に付く。

以前にも書き込んだことがあるが、この開作の道は高校時代の自転車通学の帰り道に通っていた道で、毎日のように水面を眺めていた。
自転車を止めては写真左側の貯水池?には大きなマブナ、右側の河口側はハゼやチヌを探していた。
こんなことばかりを思い出す道だ。


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