2018年8月28日火曜日

デジタルカメラの不思議

いつも使っているハンディタイプのデジタルカメラとスマートフォンの内蔵カメラでLEDタイプ?の表示板を撮影してみておかしなことに気がついた。

下の写真は、湯免ダムの管理室にて「情報警報表示板」を記念に撮影したものだが、最初の写真はスマートフォンにて撮影したもの。

スマートフォンで撮影したもの
ちゃんと赤い計測値が写って(表示されて)いる。
もう一枚撮影してみればよかったと後で思った。


 下の2枚はハンディタイプのデジタルカメラで撮影したもの。こちらはスマートフォンよりも先に撮影したのだが「あれっ?」と思った。
デジタルカメラで撮影したもの-1
 1枚撮って半分文字が消えているのでもう一度撮影したものが下の写真。

デジタルカメラで撮影したもの-2
今度はすべての赤い文字が写っていないのだ。

ひょっとしてこの赤い文字(LED表示か?)は超高速で点滅していて人間の目では点滅が判断できないので点灯に見えただけなのか?と思った。

たぶんシャッタースピード(速度)の違いによるものだと思うが、カメラが真実なのか、自分の目が真実なのか分からなくなってきた。

カメラのことはあまり詳しくは知らないが、デジタルカメラは色こそ違ってもおおよそ人間の目で見た通りが写る物と思っていたが、どうも違っていたようだ。

今までもバスの先頭を撮影した時に、行先表示板が消えて写っていることが何度かあった。
これも同じ原因だと思うが、常に人間の目で見えるように撮影できる機能は無いのか?と思うことが度々ある。

私はカメラの機能で奇麗?になった写真があまり好きではない。
自分の目で見た通りに写った写真の方が好きだ。
しかし真実はカメラが正解の時もあるようだ。老化による見え方の違いも感じるようになってきたし手動でピントが合わないことが増えてきたことも哀しい。

写真を撮ることがこんなに難しいとは思わなかった。


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