以前から自然災害に対して備えてきた物品がある。
その中で今回の台風のおかげで新たに判明したちょっとショックなことがある。
それはラジオの電波のことだ。
3年前(2015年10月頃)まで毎日のように聴いていたラジオをぱったりと聴かなくなり今日まで過ごしていたが、いざ聴こうと思っても雑音ばかりでまったく入らない。
以前は家の中でFM-NHKやFM山口が聴けていたのだが、今はまったく電波がつかめない。試に最近できたFM-KRYに周波数を合わせてみたがこれも全く入らない。(テレビは「映る」というがラジオは「入る」という。)
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| CDラジカセ |
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| ハンディタイプのラジオ |
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| 告知放送端末 |
今まで聴けていたラジオ放送が電波障害?か電波の過疎地となったせいか聴けなくなったのは面白くない。
自宅の中の環境の変化(障害を起こす家電が増えた?)で聴けなくなったのか、外周りの環境(携帯電話会社の電波環境や電線の位置など)が変わったせいか分からないがラジオが入らないという環境は良くないと思う。
そういう場合の大抵のアドバイスがパソコンやスマートフォンでの「ネットラジオ」を勧められるがパソコンは停電時に使えないしスマートフォンは停電時や災害時にはラジオで充電容量を減らしたくない。
やはりラジオはラジカセやトランジスターラジオのような電池で稼働するハンディタイプで普段から聴きたい。
[参考]
長門局のFMの周波数は下記のとおり。
FM-NHK・・・83.5MHz
FM山口・・・・89.4MHz
FM-KRY・・・86.4MHz
FM-AQUA・・・87.8MHz
ちなみにAM波で自宅で聴けた唯一の日本語の放送はNHK第一放送-萩局(963KHz)だけだ。それも雑音付きで。
[後記]
最近のラジオやラジカセなどの電化製品?は重量が軽すぎると思うがいかがだろうか。技術の発達で軽量化しさらに安価に生産できるようになったのだろうがなにせ安物っぽく見えてしまう。安くて軽すぎるために存在感が薄く、長持ちする感じがしない。そして筐体や部品が「チャチ」だ。だから大切に扱おうとしない。
昨年、NHK朝ドラの「ひよっこ」で作っていた向島電機のトランジスターラジオが欲しくってしかたがなかった。この当時のラジオは革製の立派なカバーが付いていて重量感もあり宝物の扱いであった。
今の時代、当時の確かな技術力でさらにメイド・イン・ジャパンでこれを売り出すと爆発的に売れると思うが私だけの妄想か?



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