2018年3月31日土曜日

トレセン前の大木

農業者トレーニングセンター入り口の両側に2本の大木があったのだが先日から1本減っているのだ。

昨年の写真をとりあえず残しておくことにしよう。

2017年04月27日撮影-1

2017年04月27日撮影-2

ところでこの大木は何という木なのだろうか?
2017年08月26日撮影
私は勝手に「モミの木」だと思っていたが駐車場中央のモミの木と少しばかり違うような気がして名前がわからないので「大木」という言い方をした。

木の名前や植物の名前は本当にわからない。知らないことが多い。
(私だけかも?)

図鑑と比べても何かが違って見えて(季節ごとにも違うことが一番の原因か?)限定出来ないでいるものがたくさんある。

2017年11月26日撮影
上の写真の左手前がモミの木と思っている。 いや違うのか?



2017年12月31日撮影-1

2017年12月31日撮影-2
これがモミの木とすると向こうの大木は何なのだろう?


2017年12月31日撮影-3

ヒバ(ひのき?)ではないしヒマラヤスギでもないし分らないのだ。

ひょっとしたら「メタセコイア」か?
これが一番正解に近いような気がする。

2018年3月30日金曜日

トレセン前の桜

三隅町農業者トレーニングセンター入り口の桜の咲き具合を昨年と比べてみた。

昨年の三隅の桜のシーズンは雨天の日が多く、散り始めたころに花見ができる程度だった。

昨年の4月3日はまだつぼみの状態。
2017年04月03日撮影-1

2017年04月03日撮影-2
 昨年の4月8日はほぼ満開だが雨模様。
2017年04月08日撮影
 昨年の4月10日は満開で散る寸前。
2017年04月10日撮影-1

2017年04月10日撮影-2



そして今年は・・・
3月28日から満開だった。写真は翌日の3月29日のもの。
2018年03月29日撮影-1

2018年03月29日撮影-2

2018年03月29日撮影-3
今年の冬は寒い日が多く、3月下旬に一気に暖かくなった。

昨年と比べると10日程度早いように思う。

ところで、今年の「3月29日撮影-3」を見て違和感を感じる。

そのうちに慣れてくるのかもしれない。



2018年3月29日木曜日

深川川河口の風景

深川川と書くと「ふかがわがわ」と読む方が多いと思われるが長門市の場合、「ふかわがわ」と読む。

その河口近くの下郷の風景が好きで子供の時分に伯父(母親の兄)に連れられてよく遊んだ場所だ。

2014年08月25日撮影
 山陰本線の鉄橋がある風景がお気に入りで遠くに深川湾を隔てて青海島の高山(320m)が展望できる。

2014年09月07日撮影-1
 上の写真の河口右側の小さな山が妙見山だ。


下の写真は河口側から鉄橋を撮影したもの。
2014年09月07日撮影-2

2014年09月07日撮影-3

2014年09月07日撮影-4

深川川は単線非電化の山陰本線と美祢線の両方が跨いでいる珍しい川だと思っている。
イメージ図

この鉄橋を特急いそかぜ号が通過している風景が好きだった。

SLや特急まつかぜ号が走っている頃はこの風景とかなりの違いがあるため今は触れないでおこう。




2018年3月28日水曜日

変わりゆく長門市駅構内

駅舎内と駅建屋外観は普段から利用する方はよく見ていると思うが、線路側の構内は興味のない方は普段ほとんど見ないし記憶にもないと思う。

先日、長門市駅の東側の構内においてビックリするような位置にマクラギが線路(レール)に乗っていたことに気づいた。
2018年03月26日撮影-1
 下の7年前のほぼ同じ位置の写真と比べると、上の写真は列車が通過していない部分(レール)が錆びている。
2011年07月22日撮影

2018年03月26日撮影-2

2018年03月26日撮影-3
1つのマクラギでたくさんの固定資産が死んでくることが分かる。これから 不要となった固定資産(鉄道資産:レール、土地、進路や標識類)がどんどん削られてスリムな経営体制を目指すのだろうがとっても違和感を感じた。

2018年03月26日撮影-4
 上の写真は西側構内、運転支所側のものだがこちらは新しく電気転てつ機が設置してある。何を目的としたものかわからないが素人目に見ると時間節約、又は便利さの追求だが見方を変えると人員削減?ともとらえられる。

2018年03月26日撮影-5
さらに西側を見ると2年前?だったか転車台の撤去を思い出す。

どんどん鉄道資産が消え失せてゆき、風景が変わっていく。長門市駅の私たちの時代の風情を写真で残して行くことで精いっぱいである。




2018年3月27日火曜日

秋芳の小学校のこと

昨日の早朝のKRYテレビで美祢市秋芳町の小学校の統合のことをやっていて、寝ぼけた頭で聴いていた。

美祢市立嘉万小学校と美祢市立別府小学校が統合される、というニュース(お知らせ?)だった。

実はその前日の3月25日の日曜日に、別目的で嘉万に行き嘉万小学校の前を通りかかったときに偶々「閉校」の文字に気がついた。

2018年03月25日撮影-1
一瞬、卒業式のお知らせかと思ったがよく見ると「閉校」のお知らせだった。


2018年03月25日撮影-2

2018年03月25日撮影-3
厚東川のすぐ傍に聳えたつ校舎はとても印象的であった。



2018年03月25日撮影-4


2校が統合されて新しく出来る小学校の名前は「秋芳桂花小学校」というらしい。

Googleマップより


桂木山花尾山の2つの名峰からその名をとったようだ。
2018年、秋芳に新しい歴史が始まる。


2018年3月26日月曜日

三江線の思い出

1983年から1984年(昭和58年~59年)の頃、私は広島県三次市で暮らしていた。

中国山地の盆地状のこの町で釣りの好きな私は当然のことながら江の川(ごうのかわ)に通い詰め、以前も語ったがギギュウ(ギギ)という魚を知った場所だ。
また、焼いたハヤ(寒バヤ・ウグイ)をから揚げにして食べることもここで教わった。
当時の写真が全く残っていないので今回はイメージ図だけで書く。
江の川と三江線のイメージ
式敷の駅近くで倒れた桐の木を削り出して冬場に乾燥させ、玉ウキや棒ウキを作っていた。

その想い出だらけの三江線が2018年4月1日で廃線となる。

三江線はそのほとんどが水量豊かな江の川に並列しているため絶景ばかりで四季折々の風景は今でも思い浮かぶほど鮮明に記憶している。
(私の記憶と今はかなり変わっていることだろう。)

三次から行くと口羽駅の2つ向こうに宇都井(うづい)駅という高い橋脚の途中にある小さな駅があるのだが、最近の鉄道ブームでしきりに「天空の駅」という言い方をされている。廃線が決まってからさらにこの駅が有名になったようだ。(地上高20m?でホームに行くには階段しかない。)
三江線の駅
 私が三次市にいた頃(1983年頃)の三江線は、江津~(口羽)が米子鉄道管理局の管轄で、口羽~三次は広島鉄道管理局の管轄だった。(江津)~(三次)の全区間を江津のCTCセンターで運行を賄っていた。

2012年10月 JR時刻表より

上の2012年10月の時刻表は、三江線活性化のためにJR西日本米子支社が行った3か月間の実験的な運行ダイヤだ。その時の記事を記録しておく。

JR三江線増便社会実験(バス)の実施について


三江線活性化協議会
JR西日本米子支社
 三江線活性化協議会ならびにJR西日本では、平成24年10月から12月の3カ月間、「三江線増便社会実験(バス)」を実施します。
 現行の鉄道ダイヤに加えて、バスにより増便を実施することで利便性を高め、三江線のご利用促進に取り組みます。 


2018年1月 JR時刻表より
時刻表からこのページが消えるのか、バス会社の欄に加わるのかわからないが資料としてここに残しておこう。

過疎化は仕方がないにしてもこの景観だけは何とか残せないものか、と身勝手なことを机上で思うばかりである。


【参考】
江の川: 全長194Kmの一級河川。広島県の中国山地より北流し、島根県の江津市にて日本海へと流れ出る。中国地方では最大の川。


2018年3月24日土曜日

2011年の県道28号線

2011年(平成23年)、東日本大震災があった年の秋に山口国体が開催された。

「おいでませ!山口国体」というキャッチフレーズで9月30日から10月11日までの間開催された。

開催直前の頃に県道28号小郡・三隅線を通るとよく目についた看板があった。
2011年09月21日撮影-1


2011年09月21日撮影-2


2011年09月21日撮影-3
これらの写真は美東町赤山中公会堂付近のものだが、この道で自転車ロードレースが行われたのだ。

2016年発行の二井関成氏の著書(回顧録?)の中で「山口国体・山口大会」のことを次のように書かれている。
忘れられないのは、山口国体・山口大会を東日本大震災の復興を支援する大会にしたことです。開催まであと半年という二〇一一年三月一一日、あの東日本大震災が起きました。山口国体・山口大会を通じての被災地支援は山口県にしかできないことだと考えて、私は四月、文部科学省・日本体育協会に「東日本大震災を踏まえた国体の開催」を提案しました。・・・以下省略。
「未来へホップ・ステップ・ジャンプ 私の県政16年  二井関成 著」山口新聞発刊より

かなりの覚悟を持って提案されたに違いない。





2018年3月23日金曜日

桜の老木

つい先日テレビでソメイヨシノが日本から無くなる、というような言葉を発していて家事をしながら画面を見ずに聞いていた。

なんでもソメイヨシノの寿命は60年だと言っていたが実際は100年以上の老木もあるようだ。
さらにソメイヨシノはクローンで増やしていった桜だそうで病気に弱い品種らしい。


そういえば農業者トレーニングセンター前の桜の木が少なくなっていることを思い出した。

11年前の写真を見ると、確かに今は何本か無くなっているようだ。

2007年04月03日撮影-1

2007年04月03日撮影-2

2007年04月03日撮影-3

2007年04月03日撮影-4

2007年04月03日撮影-5
今はこのエリアにアスファルトを敷いて車庫や駐車スペースが作ってあるが、この当時より桜の木が今は減っているような気がする。

上の幹の写真を見ると確かに老木に見える。

邪魔で伐られたのか老朽化で伐られたのかわからないが見慣れたものが無くなっていく一抹の寂しさはある。

名勝に咲く沢山の桜より、ぽつんと1,2本で立って周りを映えたてるシンボリックな桜の方が私は好きなのだが、時代と共に記憶の中の風景が変わっていく。いたしかたない。





2018年3月22日木曜日

早春の「ふれあいパーク三隅」

あれから7年が経った。

東日本大震災の発生する1週間前のこと、総合運動公園「ふれあいパーク三隅」にて早春の風景を撮影に行ったことを思い出した。
(思い出したきっかけが、昨日の春分の日の北関東の雪のニュースを見たことだった。)

天候は曇りで遠くの山にうっすらと冠雪が見えたことを覚えている。

早朝のことで人影がまったくなく、独り舞台で撮影した。

2011年03月04日撮影-1

2011年03月04日撮影-2

2011年03月04日撮影-3

2011年03月04日撮影-4

2011年03月04日撮影-5

2011年03月04日撮影-6

寒さと気持ちよさの五分五分の気分で撮影した紅白の梅は印象深くきれいであった。

早春は曇り空が良く似合う。

「春早朝」を何度も口ずさんでいた。

【後記】
総合運動公園ふれあいパーク三隅は2000年(平成12年)に完成した。

春早朝: 1975年の資生堂のCMで知ったリリィさんの名曲!
初めてこのCMを聴いた時は「えっ、リリィ?」とちょっとびっくりした想い出がある。


当時のEPレコードが見つかったのでそのままスキャンしてみた。


「帰ル堤」のこと

 長門市東深川の旧街道(赤間関街道)沿いに「帰ル堤(かえるづつみ)」という溜め池がある。 現在の長門総合病院前の道筋を西に進み、緑ヶ丘にて国道191号線に沿うように街道を進むと直ぐに左手にため池が現れる。このため池はいつの頃からか「帰ル堤」と呼ばれ、そこに大きなエノキがあったらし...