この道は小、中学生の頃は生島に住んでいた友人の家へ遊びに行くときに通っていた道で、その後津雲を通り越して飯井の波止場等に釣りに行くときに通っていた結構なじみのある道だ。
まずは今から11年前の写真から。
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| 2006年10月15日撮影-1 |
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| 2006年10月15日撮影-2 |
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| 2006年10月15日撮影-3 |
次にその10年後の昨年撮影した写真で記録しておく。
生島第1踏切から津雲踏切の間を順次撮っていった。
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| 2016年12月10日撮影-1 |
ちなみにJR山陰本線、飯井駅~長門三隅駅間のことだ。
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| 2016年12月10日撮影-2 |
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| 2016年12月10日撮影-3 |
とっても印象的な道だ。
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| 2016年12月10日撮影-4 |
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| 2016年12月10日撮影-5 |
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| 2016年12月10日撮影-6 |
釣りの帰り道にこの踏切でよく特急いそかぜに遭遇していた。
夕刻の頃に飯井や生島で下りのいそかぜ号が通過するのを見ることが結構好きだった。
津雲踏切を渡って少しバックして生島側を振り返るとこんなに立派な道が出来ているのだ。
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| 2016年12月10日撮影-7 |
生島に住んでおられる方にとってはこの旧道はとっても大切な生活道であるが両端をそれぞれ踏切で挟まれているため不便を感じることがあったのかもしれない。
今では懐かしく思える蒸気機関車の排煙や汽笛の音、あるいは落雷等による踏切故障に伴う通行止めなど数々の不便があったと思われるが、今では北生島以外の方はほとんど通行しなくなった道と思う。










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