2019年4月26日金曜日

雨の長門市駅

先月だったか、長門市駅周辺を歩いていて駅の周辺の風景の変貌に少し驚いたことがあった。駅構内の変化は以前から気が付いていたが周辺の変化には全く気を遣らなかった。

今から11年前の2008年2月、冷たい雨が降る中を傘をさして長門市駅東側の構内を撮影していた。

2008年02月04日撮影-1
 西側に聳える草添山も小雨のせいで影が薄い。


2008年02月04日撮影-2

2008年02月04日撮影-3
風景こそ小雨でどんよりとしているが、雨に濡れた軌条(レール)がきれいで撮影した記憶がある。その駅構内の状況も随分と変わってきた。

周辺の風景の変貌、つまり列車の車窓から見える風景が変わっているわけだ。
風景を見るためだけに列車に乗ってみようか?と思ったりした。

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