2017年7月29日土曜日

「みつる」と「かいづか」

今現在50歳以上の長門市生まれの方ならほとんどの方が知っているはずの「みつる」と「かいづか」。

そうです、長門市を代表するツートップのおもちゃ屋さんです。

「みつる」は私の中では駄菓子屋さん的なおもちゃ屋で、めんこ(パッチンと言っていた)やビー玉、煙硝玉や2B弾を買うお店で小学生の時に母親の実家から歩いて行っていた。
「貝塚」は私の中ではプラモデル屋さんのイメージでとらえていた。お店に入ると一目散にプラモデルの箱が積んである場所を眺めていた。

2008年10月16日撮影
上の写真は9年前の「みつる」さんだが、子供の頃は木造だったような記憶だ。


「かいづか」さんはお店の建屋が無くなって今は駐車場に変わっていた。下の写真は4年前のものだが、お店は手前駐車スペースの門ッコに在った。

2013年06月29日撮影

2013年06月23日撮影

プラモデルの中でも特に好きだったのはサンダーバード2号で丸っこい機体がかっこよく、食器皿に水を入れてその中に付属のシールを浸して浮き上がった文字やロゴをピンセットでつまんで機体に貼る作業が一番好きだった。完成前の最後の作業だ。
シールの貼り方
最近はプラモデルを買っていないが5年前に、ウェーブにあった「トイフィールド」というおもちゃ屋で買った「元祖ナニワのたこ焼」というプラモデルにはこのタイプのシールが付いていた。たぶん今の製品でも仕上げのシールはこれだと思う。

訳アリで購入。
こんなにちゃちなプラモでも作ると楽しい。



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